まぁぶるの運動療育は神経と脳に働きかけます。

まぁぶるの療育についての動画を紹介します。

例えば、こんなお子さんいませんか?

・手先が不器用で文字をマスに収められない子
・極端な怖がりで、いくら遊びに誘っても乗ってこない子
・いつもくにゃくにゃして姿勢が保てない子
・多動傾向があり授業中に立ち歩いてしまう子

 《特別支援学級の先生のためだけの講座》
学習と身体づくり 

① 学習するための体って? (2分41秒)
https://youtu.be/D_aO5pjUWmo

② 発達障がいを考える (7分49秒)
https://youtu.be/o5sf2otJuIY
 こちらは学習障がい(LD)と言い換えても通じる内容かもしれません。

③ 体を使いこなせてる? (9分38秒)
https://youtu.be/CEWOexNlEho

④ 発達障がいは神経発達の遅れ⁉️ (10分08秒)
https://youtu.be/54anbGE1CPQ

⑤  運動あそび3つのポイント(4分35秒)
https://youtu.be/2fQ

⑥ 学級でもできる、簡単な運動あそび
https://youtu.be/MhUVIG_v1Zc

発達を促すエクササイズに取り組むのは
ダイエットに取り組むのとはちょっと違います。
リバウンドで体重が戻ってしまったら
ある意味ダイエットは失敗かもしれません。
でも、
発達を促す運動あそびのエクササイズは
3日坊主万歳です!

3日なら3日分、
目には見えないかもしれませんが
その効果は実施しただけ確かに
発達のグラスに溜まっていきます。
その効果は保存されているから
例え時間が開いても
また注ぎ続けていつか溢れたら
間違いなく発達が前に進みます。

それはまるで、
子供の頃に乗れた自転車に
ずっと乗っていなくても、
ハンドルを握り、ペダルをこいで、
少し感覚を思い出せば乗れるのに似ています。

一度クリアした発達段階は
年齢による老化とは別の意味で
何年経っても続くのです。

だからこそ言っておきたい!
いくつになっても、やれば効果を期待できる。


※注※

たくさんの書籍から学ばせていただきながら現場での実践をまとめて講座の中で説明しています。

事例等はあくまで一例ですので、全てのお子さんに当てはまるわけではなく、一人一人と向き合う先生方の取り組みがあってこそ生きる情報だと考えています。本意ではなく誤解を招く表現など使ってしまうこともあるかもしれませんが、悪しからずご容赦いただければありがたいです。

 

■参考書籍■

 

人間脳を育てる〜動きの発達&原始反射の成長〜

・灰谷孝 著  ・花風社

 

人間脳の根っこを育てる

・栗本啓司 著 ・花風社

 

ブレインジムー発達が気になる人の12の体操

・神田誠一郎 著 ・農山漁村文化協会

 

エクストラ・レッスン 第6版

・オードリー・E・マカラン 著 ・みくに出版

 

感覚統合Q&A 改定第2版 子どもの理解と援助のために

 ・土田玲子 監修 ・石井孝弘+岡本武己 編集 ・協同医書出版社