発達に不安のあるお子様や障がいのあるお子様には様々な環境に対する適応力につまずきがある場合が多く見られます。

感覚情報(触れたものを感じる触覚などの五感、重さや抵抗を感じる固有覚、傾きや目の働きを制御する前庭覚など)の整理ができないことが苦手意識となり、不安を増大させ不器用さへと広がってしまいます。

この不器用さはコミュニケーションにも現れ子供達の発達に支障をきたし、生活環境の拡大にも悪影響を及ぼします。これら感覚情報を整理し統合することが感覚統合療法です。